プリマロフト、そしてマウンテンサーモ

若かりし頃、自分は何者なのか、
ということを考えたりしたと思います。

私は今でも考えることがあります。

最近、やっと分かってきたんですが、多分、
奇人変人のジャンルなんだと思います。

ほっといてくれよ。

800フィルパワー

さて、ダウンジャケットが主役の季節になりました。
昨年同様、「ダウンジャケットは最強防寒服の地位を譲らない」
今年も継続中です。

しかしながら、最近ダウン以外のミリタリー系防寒服に
使用されている新素材が気になっています。

そいつの名は、、、

プリマロフト

です。

名前からして、ロシア人が考えたのでしょうか。
私の妄想脳から導きだされた開発者の名前は、
セルゲイ・ウラジミール・プリマロフト博士しか知りません。
人工の羽毛素材を作ることに人生を捧げた
ある意味奇人変人です。親近感が湧きます。

とても気になる素材ですが、今のところ、
ダウンジャケットで間に合っているので購入予定はないです。

ダウンは鳥の羽毛を使ってますから、
いつの日かそうした人工の新素材にとって代わる
かもしれないですね。

ウールもそうですが、動物系素材は使えない世の中になりそうな気が
してます。

動物愛護とか、絶滅危惧とかね。

単純に高級になっていくかもしれないし。

他にもいろいろ調べると、ちらほら新素材を見つけることができます。

エブリバディの中にも既にそうした新素材防寒服を手に入れている方も
おられるでしょう。

そう、

私も昨年、ダウンで間に合っていることを忘れて、
マウントレーニアのハッピーパーカーを
購入しました。マウンテンサーモと呼ばれる謎素材
のおかげでダウンと変わらない暖かさです。
まるで布団を着て外出しているみたいです。

マウンテンサーモとは何だい?
マウンテンサーモ

これってGoogleで調べてもマウントレーニアの商品しか出てこないし、
今一つはっきりしないです。

ですがこんなことが書かれてました。

「太陽や人体から放射される赤外線を熱エネルギーに変化させ、
素材そのものが発熱をする循環型発熱素材」

なんだそうですよ。

ちなみに、
赤外線は地球上のあらゆる物体から放射されています。

とりあえず、洗濯もできるそうだし、ダウンみたいに静電気で
羽毛が引っ張られて出てくるようなことは無さそうなので、
すごく良いですよ。今のところ。

ではまた。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://denim.blogto.jp/archives/20940351.html