基準

フルカウント 0105
令和2年になったわけですが、なんだか令和元年が
短かったですね。
個人的にはもっと令和元年を堪能したかったのですけど。
頭ではわかっているつもりですが、
肉体的にはまだまだ元年気分です。
「ミラクル元年奇跡を呼んで~♪」ほしいです。
つまり松崎しげるです。
松崎しげると言えば黒です。ブラックです。

そういうわけで3月までは

「令和元年度」であることを推していきたい。

さて、今回も結構どうでもいい話ですかね。

以前に服を買うときは「武田信玄になる
というわけのわからない事を誰かが言っていましたが、
衣服を購入する決断基準(つまり「静かなること林のごとし」の部分)は

1.デザインが良いか
2.持っていないか
3.機能性が良いか

が主な判断基準です。これを「衣類購入3大基準」とします。
ですが、3つの基準が必ず全部そろっているわけでもないですね。
全部そろっていれば、「即買い」なんですけども。

「1.デザインが良い」ものでも、機能性がいまいちだったりすることは
あります。しかし、それが気にならないくらいどうしても欲しい
デザインであれば、買ってしまうこともあります。

「2.持っていないか」については、いろいろ買ってると自分が持っている
物を把握できなくなってくることがあります。忘れていると押し入れにある
無数のジーンズのように、似たようなものが増えてしまいます。

「3.機能性が良い」はポケットあるないとか、重ね着の時に使えるとか、
自身のライフスタイルやワークスタイル、気候に対応できるか
といった部分です。

とまあ、大まかな基準を述べましたが、
これにもっと細かい個人的な「こだわり」などが
要素としてあります。

我々が気にする「経年変化」とか「色落ち」
などです。
しかし最近はあまりこの要素は私の中では除外されつつあります。

なんせ棺桶に片足突っ込み始めているんでね。
経年変化を楽しめるほど先は長くないです。

今更ですが、経年変化ってのはそればっかり使用した人しか
楽しめない文化ですね。色んなものに目移りする人間にとっては
あまりその恩恵を受けられない気がします。

若い人ほど経年変化を楽しむチャンスがあるんですけど、
今の時代、若い人ほど服を買わなくなってしまったようです。

あとは、あのジャケットに合うか、この靴に合うかとか
この服にあうものがない、と言った時に
合う色を探します。

コーディネイト的理由で購入することもあるわけですね。

そんな基準で服を購入してます。

ただし、こう言った基準をあれこれ考える間も与えず、
即買いを促される恐怖の言葉があります。

「限定コラボ」「今季限り」「在庫少」

などです。

例えば、最近だとフェルナンドレザーのミドルイングリッシュ
を購入しました。
今回は色違いが欲しいという理由と、生産数が少ないから
手に入らなくなる可能性もあるというところで早い決断で
購入しましたね。

こんな調子で今年いも物欲との戦いが継続されていくわけdす。

最近は欲しいものが見当たりません。

。。。こんなアメカジ消費者の小話どうだったでしょうか

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://denim.blogto.jp/archives/21574416.html